アイコのまんが絵日記 

社会復帰して10年目の統合失調症患者の思い出や日々の戯言を漫画やイラストで表現するブログです。

32GBの無印Ipadにipados ベータ版入れたら微妙だった件

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いろんな人の人柱レビュー読んでから入れようと思ってたんですけど、iPadでマウスが使えるようになると聞いていても立ってもいられずにipadosのベータ版入れてみました!が、容量の少ないモデルではちょっと微妙だったので、記事にします。
 

ipados のアプリケーション自体が重い

そもそも、ipados のソフトだけで3GBくらいあるようで、容量を空けるのが大変でした。32GBのiPadで不便がなかった私ですが、ipadosを入れることによってiPadの容量が圧迫され、新しい写真を同期しなくなってしまいました。それによってブログが書きにくくなり、とても不満です。パソコンじゃなく、iPadでブログを書くのは写真がiPhoneと同期されて使いやすかったからなのに!容量の小さいiPadには無理やりiPadosを入れるのはオススメじゃないかも。
 

マウスが使えない。

2つのマウスを試してみました。Bluetoothマウスと、普通のUSBマウスをライトニング変換ケーブルで繋いだやつ。2つともダメでした。
USBマウスは最初は使えましたが、途中で、「このアクセサリーは使えません」と表示が出て使えなくなりました。ネットを探ってみると、使えるマウスもあるようですが、現段階で「iPad用マウス」などは販売されていないので(そもそもipados が本格リリースされたわけでもないし)マウスのために今の時点でipados を入れるのは得策ではないです。いろんなマウスを買って試したい方ならやってみたらいいとは思いますが、私は2つも買ったマウスがダメだったので萎えました。
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アイコンが小さくなるのはいいけど、そもそもいっぱいアプリを入れられない。

思うに、ipadosは大容量のipad向けのOSだと思われます。32GBの無印iPadなら、大人しくiOS入れておきましょう。
 
マウス使えないとか、文字列の選択が難しいとかありますけど、(Ipadosは文字列の選択が“やや”しやすくてなってます!)アプリがいっぱい入れられないとか、音楽とか写真や動画がいっぱい入れられないとかムキーッ!!ってなります。
 
音楽はApple musicを端末に保存しないで聞くとか、写真はグーグルフォト使うとか、回避方法はあるんですけど、地味に面倒だったりしますし。
 
容量のデカイIpadproなどを持ってたなら、もしかして神OSなのかもしれませんね!しかしながら、無印32GB iPadには、入れられるけど、オススメはしません。以前持ってた初期型Ipad proは弟に売ってしまったので、iPad proを検証できず残念であります。
 
他の方々の人柱レビューも待ってます!!情報クレクレ。
ではまた!!

恋という名の脳内麻薬

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最近、浜田さんがプログラミングの勉強ばかりしてかまってくれなくて暇なので、
アイコのまんが絵日記の続きをまた描き始めようとプロットのようなものを書きました。
そのうち漫画にするので、ネタバレが嫌な方は読まなくていいのですが、お暇ならば読んでみてくださいませ。
漫画って描くの時間かかるので、仕上がるのはもっと先になると思うけれど、仕上がったら漫画と見比べてみても面白いかもしれません。
それではよろしくお願いします。
 

【花とアリス殺人事件の感想】女子中学生版stand by me

花とアリス殺人事件

花とアリス殺人事件

同居人の浜田さんが寝る前に私と一緒に映画を見るのにハマってる。その中から良かったものを紹介していこうと思う。

 

花とアリス殺人事件 ネタばれ感想

推理小説を思わせるタイトルだが、中身は女の子版スタンドバイミーみたいな展開のアニメだった。ロトスコープのリアルなテイストで、風景は写真を加工したような感じで、ドラマを見ているような気持ちになる映画である。スローテンポで物語は進んでいくが、主人公の有栖川徹子が口が悪くて、足が速くて、いじめられても立ち向かう気の強さがあって、爽快感がある。

 

ラフ画で始まるモノローグ

宣伝かと思ってたら、本篇の一部だった。バレエが踊れる設定は別になんの伏線でもない。すべての設定が伏線かと身構えてはいけない。それを再認識させられる。

 

リアルなタッチの主人公。可愛すぎないが不細工でもない丁度良さ。

引っ越してきたばかりの主人公は隣の家の窓から様子をうかがっている怪しい人物を段ボールから覗き込み、まどから落ちてしまう。好奇心旺盛で、ドジである。

 

お姉さんのように若い母親

若い男性の先生に色目を遣うお母さんに苛立つ主人公。この母親の存在は物語として必要なのか謎だった。お母さんは小説家で離婚したばかりのよう。

クラス中から無視される中、突然、謎の少女の儀式に巻き込まれる。

のちに、主人公をいじめから救うための嘘の演技だったことが判明するのだが、悪霊を信じ込んでしまうクラスメイト達が不思議である。が、現実を振り返って考えてみれば、この現代社会においても宗教を信じている人は多いのだし、人は信じたいものを信じればいいのである。

 

いじめを撃退するところがかっこいい。爽快である。

絡んできたやつに、カバンをぶん投げて、殴る殴る殴る。

いじめてくるような猿はぶん殴るのが一番だというメッセージだと思う。

反撃してこないような人がいじめのターゲットにされるのが常々だけど、ぶん殴ったほうがよいのである。

 

足が速くてヒーローになる。

私の学生時代にも、一見とろくていじめられていたけど、実際走ると学校代表になるほど早くていじめられなくなった女の子がいたなあ。車もバイクもある時代に足が速いということのステータスなんてどうでもいいと私は思うけれど、なにかに秀でるととたんに人気者になったり、いじめがなくなったりもよくあることで、リアルだなあって感じか。

 

少女のような服をきて学園祭にくるお母さん

お母さんの着ているような服は大好物であるが、主人公は浮いているよってディスる。子ども作ったら少女のような服は着てはいけないらしい。

 

更に上を行く、ゴスロリなお母さん

祈祷師の真似事をしていた女の子のお母さんはさらに上を行く、ゴスロリ。私は好きだが、娘は嫌そうである。似合ってて良いと思うが。。

 

祈祷の真相を話してもらうが真相は闇の中

前の学年にいた「ユダ」には4人の妻がいて、アナフィラキシーで殺された。

中学生なのに4人の妻がいた?ちんぷんかんぷんである。

 

前の住居人への手紙が届く。名前はユダ・・・!!

主人公の部屋は殺されたかもしれない上級生「ユダ」の部屋だったのだ!!

 

真相を確認するために、ユダのクラスメイトだった引きこもりの「はな」の家に侵入

やっとタイトルに出てきた花の登場なのである。

 

声の低い花。

人と喋ってないと声が低くなるので、リアルかなあと思う。

 

その後の展開はstand by me

男装してユダの父に会いに行ったり

ユダ父が入っていったマンションの前で張り込みをしたり

一緒にラーメン屋に入ったり

電車を逃してまた張り込みしたり

あったかいからと車の下で寝そべったり

あっぶねーぞ、おい。

結末は伏せておくことにする。

青春ぽくてグダグダで良かったですよ。急に仲良くなりすぎだけど、ふたりともアグレッシブでよいと思います。

後味爽やか。ぜひDVDやNetflixでご覧になってくださいませ。

 

洗脳されてない人はいない。常識と信じているものも洗脳のひとつである。

洗脳されてない人はいない。常識と信じているものも洗脳のひとつである。

洗脳されている人たちと付き合っていくならば、洗脳されている方が付き合いやすいのだろうけれど、その洗脳が自分という人間を幸せにするだろうかと立ち止まって考えることは大事ではないだろうか。
 
とりあえず、方向性として。
私はこのままフルタイム勤務、婚約者の浜田さんはパートタイムで家事をこなしながらプログラミングの勉強をすることになっている。
 
男の浜田さんはもっとフルタイムで稼ぐべきで、私は女だから、ちゃんと家事をやるべきだと、まわりは言うのだけれど、
私が家事をちゃんとするなら専業主婦にしてほしいところ、婚約者の浜田さんは家賃分は稼ぐと言ってくれているのだからいいんである。世間様が納得するように、私が半端に家事をして浜田さんが文句たれながら誰にでもできる仕事を長時間続けるよりも、ずっとずっとこの形がベストであると思う。プログラミングを習得できてその道のプロになれれば最高だけど、そうなれなくても私は家賃分のお金と家事をしてくれる人をGETできるのだから悪い話ではない。むしろお得!!
 
 
まああれだ。大の男が、パートのおばちゃんたちに混じってのパート勤務がへっちゃらなメンタルならば、そもそもプログラミングの勉強もしなくていいと思うのだけど、目標がないとプライドだとかメンタルだとかがもたないのだろうと推測する。勉強したいときに勉強できるって最高の贅沢だと思うし、やってみたらいいんじゃないか。本当は独学でもがくよりも職業訓練校なりに行ったほうがいいと思うけれど、過去に職業訓練校に行ったことがある場合、5年くらいだったかな、年月がたってないといけないのだそう。

バイクに乗って、家路を急ぐときにふと、家に帰って浜田さんがいなかったらどうしようと不安になることがある。
ふと、浜田さんとの生活が私の妄想だったらどうしようと不安がこみ上げる。
そんなことはないのだけど、家に帰ると浜田さんがいて、朝起きると隣に浜田さんがいる。その安堵と幸せはきっとうまく表現できないし、伝わることもないのだろうけれど、私は今、けっこう幸せなのだ。浜田さんが現在無職でもね。
 
この居心地の良さを信じるならば、あとの問題は性欲の処理だけだよな。
あーあ。

頻繁に休まれると大変なんだよー

誰も君のこと、嫌いになりたくない。

誰も君の涙を見たいなんて思ってない。

だけど、今日も突然休むから、私が残業でカバーしないといけないんだよおおお!!

 

というわけでアイコは残業続きで疲れております。

体の弱い仕事仲間が頻繁に休むので困ってます。突然3ヶ月も来なくなった昔の上司よりはマシだけど。

 

てなわけで、コメント返しが出来てなくて申し訳ない。

コメント返したいけど、返答に迷うコメントもあるし、返しやすいコメントだけに返答するのも悪い気がするしで。。。

 

お弁当作りを頼んでから、浜田さんは夕飯まで作ってくれるようになった。楽ちんである。幸せだなあ。

 

んじゃ今日は短いけど、まったねー。