アイコのまんが絵日記 

社会復帰して10年目の統合失調症患者の思い出や日々の戯言を漫画やイラストで表現するブログです。

貝殻を拾いに沖縄の海を巡った

同居人が貝殻を拾ってネットで売りたいというので貝殻を拾いに行った。

地元民しか行かない百名ビーチ

うちの父に相談したら、百名ビーチの奥の方に転がってるんじゃないかというので、とりあえず南城市にある百名ビーチに行ってきた。

貝殻
貝殻
貝殻
百名ビーチの貝殻

拾えたには拾えたが、小さい貝殻しかなかった。

 秘境みたいな奥地にあって、駐車場も整備されていなかった。

 

お腹が空いたこともあって、天ぷらでそこそこ有名な奥武島に寄ることにした。

変わりゆく奥武島

奥武島の海

奥武島の海

貝殻は落ちてなかった。

海開き前のシーズン外れだというのに観光客の車がそこそこ来ていた。

奥の方の小さい天ぷらが美味しいので、向かうと、 店構えが小綺麗になっていて、食堂が併設されていた。

奥武島の天ぷら屋

奥武島の天ぷら屋

奥武島の天ぷら

奥武島の天ぷら

天ぷらは一個60円とリーズナブルだが、併設されている食堂は食堂にしては高かった。高いから出ようと同居人が言ったけれど、一度入ってお水まで飲んだ手前、何も食べずに出るのが躊躇われ、沖縄そばを単品で頼んで食べた。

 

かつてリーズナブルだった海の家は季節外れなのか閉まっていて、奥の方に行くと、観光客向けの施設ができていた。そこには綺麗な貸しシャワー設備もできていて、民家の軒先のホースを100円で借してもらったのはもう遠い昔のことのようである。リーズナブルで穴場だった奥武島もこの季節外れの混み用に、夏場に来るのは人混みが怖いなあという感じに思った。

 

観光施設では、魚のあら汁が100円、お刺身が500円で売っていた。

私は250円のジェラートを買って食べた。

ココアジェラート

ココアジェラート

お洒落な建物が立ち並ぶようになってきた奥武島。人気が出てくるのもいいんだけど、少しさみしい気持ちになった私なのだった。

 

広い駐車場があっても止めるのが大変な激混みサンセットビーチ

最初から、貝殻は落ちてないのはわかってはいたけれど、綺麗な海だし、近くにはアメリカンビレッジもあって観光的に面白いのではないかと思って北谷に行ったら、広い広い無料駐車場があっても、空きを探してぐるぐるするハメになり、拾った貝殻の中に住み着いていた小さい蟹を逃したら速攻で帰ろうと同居人が言い出した。

 

私はアメリカンビレッジのオシャレな街並みを見て欲しくて、頑張って駐車してもらうこととなった。

 

しかし、訪れた時間帯はお昼時。食事どころを探そうにもアメリカンビレッジ内はどこも高い。タコライスやハンバーガーが1000円超えは当たり前の、強気の価格設定。

私たちは比較的リーズナブルなclimax coffeeのクロワッサンサンドを食べてから、アメリカンビレッジを後にした。

クロワッサンサンド

クロワッサンサンド

やはり、クロワッサンサンドだけでは腹が膨れないので、ラーメンを食べた。

ラーメン

ラーメン

甘口の醤油ラーメンだった。

俺は貝殻が取りたいのだと同居人が言うので、iPadで貝殻が取れそうな海岸を探したところ、遠い北部の海ばかり出てきたので、中部の海を探すことになった。

冨着ビーチはホテルに泊まらないと行きにくい

検索に出てきた冨着ビーチは、個人で行くには、私有地の道路を通らないと行けないようで、私有地なので、通るな!と看板が出ていた。ので、私たちは遠くに止めて歩いたが、貝殻はろくに落ちてなかった。このビーチは某ホテルのプライベートビーチのようになっていて、恩納村のビーチはホテルに泊まらないとろくに入ることもできないようになってきたんだなあと思った。

 

冨着ビーチ

冨着ビーチ

沖縄の海。車が無いと行けないのに、駐車するのがどこも大変だ。 

結論としては、沖縄の海には貝殻がろくに落ちてない。しかも、車でしか行けない場所にあるわりに駐車するのがどこも困難である。観光客は沖縄に来て満足できろだろうか。不安になるところだが、もう少し観光客が減った方が楽しめるのではないだろうか。キャパオーバーなのである。百名ビーチのような観光客がこないビーチは行くのが大変なのだし。晴れていれば、いい写真も撮れたと思うけれど、統計的に沖縄は曇りが多く、晴天の日は少ないとのこと。

 

同居人は、海岸に落ちてなくても、潜ればいいはずだと懲りた様子がない。まあ、いいのだけれど。