アイコのまんが絵日記 

社会復帰して10年目の統合失調症患者の思い出や日々の戯言を漫画やイラストで表現するブログです。

出会い方にこだわってると出会いがないという話。

今はサボっているけど、私の主戦場は婚活アプリだった。
それで、アプリなんて結局出会い系じゃん、大丈夫?と言われることがある。
 
私の男性遍歴でいうと、職場、合コン、婚活パーティー、アプリになるんだけど、結局、1番好きな人はアプリで出会ったなあというところだ。変な人もいるんだけど、出会い方にこだわっても仕方ないと私は思う。
 
姉は、いわゆる中小企業の社長の息子と結婚したけど、姉が大学のときにバイトしていたスナックで出会っていたので、当時の私は、スナックにくる男なんて・・・えーって思ってた。
 
当時の私は漫画家を目指す、2次元ラブである。理想のタイプはやんちゃ系受けである。出会えるわけがないし、私はそんな人を落とせるようなS男でもないのに。そして、もし、運命の人がいるなら、ドラマや漫画のような劇的な出会い方をするんだと思っていた。
 
ナンパは論外だし、飲み屋にくる男もアウト。んなもんで、出会えるわけなかった。
んなもんで、私が処女をやめたのは28のころだ。3回セックスに失敗したせいもあるけど。
 
 
一般的な話をすると、若い頃は出会いがいっぱいだ。
 
学校には同世代がひしめき合っているし、飲み屋やクラブに行けば、ちやほやしてもらえるだろう。そのときに、相手をみつけておくほうが楽なんじゃないかな?
 
 
しかし、知り合いが、男は旦那しか知らない、という話をしていて、ふと可哀想になったので、まだ性根の部分で、恋愛に懲りてない自分に気づく。若い頃に、結婚して、子どももいて、幸せに生活してるんだから、なにも可哀想なことはない。
 
そして、私は、案外、自分の思い通りに生てきたのだなあと思う。
 
若い頃は、OLや主婦になりたくなかった。あの頃は、レールから外れて生きるのが正義だったのだよ、若人よ。それでも、私は一度は正社員になったので、レールにハマる生き方も、外れる生き方も知っていると思うので、その経験は宝だなあと思っているのさ。
 
ちょっと話がズレたけど、出会い方にこだわると出会いがない。
そんな私が出会うのに、躊躇するのは、私のブログを読んでくれている読者諸君である。
 
本音を言いすぎているのでねw
 
それではまた!