アイコのまんが絵日記 

社会復帰して10年目の統合失調症患者の思い出や日々の戯言を漫画やイラストで表現するブログです。

蛯原友里が妙齢の女性に人気だった理由を考察する

言わないとわからないくらい似なかったけど、エビちゃんこと、蛯原友里を描きました。
 
わたくし、AneCANを時々購入するくらいにはエビちゃんが好きでした。毎回買ってたわけじゃないけどw
 

妙齢の女性に人気があった蛯原友里

エビちゃん全盛期。男性よりも女性に人気があったと思います。
周りの男性にエビちゃんが好きっていうと、
「可愛くて美人なのはわかるけど、作りこんでる感じで、親しみやすさがなくて、萌えない」と言われたもんですよ。それでも、エビちゃんになりたかった。美容室で「エビちゃんにしてください」と言って美容師さんを困らせたものです。エビちゃん否定派の「笑顔がハンコのように毎回同じ」と言われても、あの三角形の口元の笑顔をマスターしたかった。
 
エビちゃんが、なぜ、男性人気よりも妙齢の女性の人気をこれでもかと集めたかというと、
「甘めのテイストでありながら、子どもっぽくない作りこまれた洗練された美しさ。」
にあったと思います。
 

女というのは嫉妬深い

女というのは嫉妬深い生き物ですから、同じ女性からの人気を集めるというのはすごいことです。
たとえば、女性は少女まんがを卒業していきますが、それは同姓の主人公に嫉妬して感情移入できなくなっていくという事情があります。だから、少年漫画を読むようになって、その少年同士に恋愛妄想したりという歪んだ現象がでてくる。それほどに女性が女性に人気を集めるのは難しい。
 

イチゴちゃんタイプとじゃがいもタイプの女性がいる

自論ですが、女性には「イチゴちゃん」タイプと「じゃがいも」タイプがあって、洗うだけでそのまま美味しくいただける天然美人タイプと、コトコト煮込まないと美味しくいただけないお化粧美人タイプがいるわけです。
 
私はどうしても「いちごちゃん」では無かった。でも、お化粧して、可愛い服を着て、ダイエットに成功したならば、「いちごちゃん」とも勝負ができるんじゃないかと夢を見させてくれるのが、「スィートポテト」のようなエビちゃんなのでした。
 
ひとりで生きていくと、強がった、煮込まない固くて食えないじゃがいものままなんて嫌なんです。
スキンケアは洗顔だけよ、なんてほざくイチゴちゃんには逆立ちしたってなれないから好きじゃないんです。
 
よくも悪くても、エビちゃんには「作りこんだ感」があった。
もしかしたら、エビちゃんの持ってる服や、お化粧を真似すれば、エビちゃんになれるかもしれないと思えるような。
 

作りこまれた洗練された美しさに憧れる

自然体?
等身大?
くそくらえよ。
そんなこと言ってぶりっこぶりぶりしたいい子ちゃん発言しかしないくせに!!
な普通っぽさを売りにした若いアイドルよりも、作りこんだ洗練された美しさと甘さに魅了されたのではないかと、思ったんだけど、異論は認めるw
 
独立して、これからボロボロ作りこめてない地を出してくるかもしれないけど、あの頃のエビちゃんは完璧だったわ。今も綺麗だけど、露出が少なくて寂しいね。
 
んじゃまた。