アイコのまんが絵日記 

社会復帰して10年目の統合失調症患者の思い出や日々の戯言を漫画やイラストで表現するブログです。

精神科医に栄養療法を勧められた

最近作ったキャラクター「ぽちゃ美」今、BigmomのTOP絵になっている。次はもっと可愛いキャラターを作ろうか。
 
さて。昨日、同居してる浜田氏と一緒に12年通ってる精神科に行ってきました。
実家を出て、10キロ太ったので、もともと私の体重にちくちく言ってくる精神科の主治医にいろいろ言われるだろなと、覚悟はしていたんだけど、やっぱりいろいろ言われた。
 
結果、栄養療法やってる病院を紹介された。
なんか、糖質をやめれば精神も安定する!と眉唾なこと言われた。それって非精神科学療法では?と思ったけれど、長年通った病院の医師に言われると行かざるを得ない気がするのだが、
浜田氏は「ネットで散々書かれている糖質制限ダイエットを勧められるだけ」と言っていくならひとりで行けってさ。
 
いわゆる多動児が「栄養療法」で直ることは科学的に証明されつつあるらしい。
しかし、私は多動ではないし、統合失調症自体は今の薬で落ち着いている感がある。
でも、「薬」は対処療法でしかなく、「栄養療法」で根本から改善できる!となると眉唾なのである。
 
そりゃあ、ダイエットもできて、薬も飲まなくてよくなるなら朗報なんだけど。
薬も食べ物も口から入るものだし、必要な成分が食べ物からとれるなら効果もあるかもだけど、、大丈夫かなあ?
 
おそらく、多分、いや確実に私は糖質中毒だと思う。
甘い物や白米を食べずにいると、ガソリンが切れたようにダウンしてしまう。
そして、甘いものが欲しくてイライラする。
 
砂糖って実はコカインよりも中毒性が高い説があり、中毒になっている人はやめるのが大変なのだ。
そんな糖質中毒な人も、糖質を抜いて3ヶ月ほどもすれば、砂糖を欲しがらなくなり、頭が冴えてクリアになるとか、なんとかネットには出ている。そうなの?
 
なんていうか、今の医者にかかって12年、再発もなくこれたことは感謝しているのだけど、
①糖質制限するとダウンしてしまうと言っても「そんなことない」と言ってきかない
②普通の食事をしているのに「薬」のせいで太っている気がするといっても「そんなことない、どうせ隠れておにぎりでも食べているんだろう」と宣う
③食事療法で精神疾患は治る←今ココ。
 
んー。。。土曜日に診察してくれる貴重な病院なんだけど(普通は平日しかやってない)病院変えたほうが良くないかなあ?
 
私だって、痩せて、病気も完治するならそのほうがいいけど、再発することの方が怖い。
糖質制限もいいけどさー。ゆでたまご5個食べて朝食すませようとしたら吐いてしまった。
 
イライラしたり気分が悪くなったりして、仕事にならなくなるから、糖質を抜いて3ヶ月耐えるには仕事やめるしかなくないだろうか?
今の仕事気に入ってるのになあ。。。
 
胃が重たい時に、無理して食べている部分もあるので、そんなときは食べなくていいんだよってなれば楽な気もするけれど。
 
病気になる前、普通体重だったとき、本当に食が細かった。
コンビニ弁当の量が多くて、完食するの無理だったし。精神的に常に焦燥感があったから、食事が喉を通らなかったのだ。
あの時は幸せじゃなかったけど、あのくらいの少量の食事が私の体の適正食事量なのだろうなあと思うと、まあ、たしかに今食べ過ぎだなあとは思う。
 
でもさー。一日に菓子パン一個とか、おにぎり一個とか、糖質のみの食事だったけど、量が少ないからか普通体重だったんだよね。
 
野菜食べなよって浜田氏は言うけれど、私の食べられる緑の野菜はキャベツ、レタス、ほうれん草のみである。偏食家なのである。
いろいろ制限されると食べられるものがないのだよね。
 
さて、今日は何を食べようか。