アイコのまんが絵日記 

社会復帰して10年目の統合失調症患者の思い出や日々の戯言を漫画やイラストで表現するブログです。

図らずもいじめる側に回ってしまったときの話

9月1日問題ってのがあるらしい。
夏休みが終わり、学校に行かなきゃいけなくなったタイミングで自殺しちゃう子どもが多いっていう話。
 
そういう話をされてるブログを読んで、思い出して書いたツイートがこちら。

 
いじめとか私は好きじゃないし、私がいじめろって言ったわけじゃないけど、
中学時代にも、「あの子嫌い」って言ったら、その子がうちらのグループから追い出されて、いじめみたいになったこともある。やべえ。私、嫌なやつかよ。
 
逆に、どんなにまわりから敬遠されてるような子でも、私が「好き」だと思ったら意地でも仲良くした。「あの子と関わらない方がいいよ」と言われても「うるせーばーか!」て思った。だから、その子が私を裏切ることも無かった。
 
いじめられたって告白する人は多いけど、いじめたって告白する人は少ないと思ったので(同じくらい数はいるはずだが)私のイメージが悪くなるだろうとも話しておこうかなあと思った。
 
自殺するくらいなら学校など行かんでいいけど、出来るなら、学校は行ける方がいいとも思うよ。私はね。
 
小学校で引き篭って、そのまま40、50になっても社会に出れない人も一定数いるらしいからさ。学校変えるなり、通信教育受けるなり、いろいろ道はあるけど、いづれは社会に出ないといけないし。いじめなんて社会に出てからもあることだから、強く生きてほしいなあと。
 
図らずもいじめる側にも、いじめられる側にも、意地でもいじめなかった側にも立ったことあるわけだけど、いじめは絶対悪とか言っていじめがなくなるとは思わんのよね。
 
暴力沙汰はさすがに対処しない先生が悪いけど、「無視」とかはさ、嫌いな人が関わらないでくれる、ラッキー!!くらいに思えばいいんだし。
 
うん。多分、弱い子の気持ちが分からない人だって思われるんだろうなあ。
 
ま、うまくまとめられんけど、懺悔も込めた今日のエントリーでした。
ではまた。