アイコのまんが絵日記 

社会復帰して10年目の統合失調症患者の思い出や日々の戯言を漫画やイラストで表現するブログです。

洗脳されてない人はいない。常識と信じているものも洗脳のひとつである。

洗脳されてない人はいない。常識と信じているものも洗脳のひとつである。

洗脳されている人たちと付き合っていくならば、洗脳されている方が付き合いやすいのだろうけれど、その洗脳が自分という人間を幸せにするだろうかと立ち止まって考えることは大事ではないだろうか。
 
とりあえず、方向性として。
私はこのままフルタイム勤務、婚約者の浜田さんはパートタイムで家事をこなしながらプログラミングの勉強をすることになっている。
 
男の浜田さんはもっとフルタイムで稼ぐべきで、私は女だから、ちゃんと家事をやるべきだと、まわりは言うのだけれど、
私が家事をちゃんとするなら専業主婦にしてほしいところ、婚約者の浜田さんは家賃分は稼ぐと言ってくれているのだからいいんである。世間様が納得するように、私が半端に家事をして浜田さんが文句たれながら誰にでもできる仕事を長時間続けるよりも、ずっとずっとこの形がベストであると思う。プログラミングを習得できてその道のプロになれれば最高だけど、そうなれなくても私は家賃分のお金と家事をしてくれる人をGETできるのだから悪い話ではない。むしろお得!!
 
 
まああれだ。大の男が、パートのおばちゃんたちに混じってのパート勤務がへっちゃらなメンタルならば、そもそもプログラミングの勉強もしなくていいと思うのだけど、目標がないとプライドだとかメンタルだとかがもたないのだろうと推測する。勉強したいときに勉強できるって最高の贅沢だと思うし、やってみたらいいんじゃないか。本当は独学でもがくよりも職業訓練校なりに行ったほうがいいと思うけれど、過去に職業訓練校に行ったことがある場合、5年くらいだったかな、年月がたってないといけないのだそう。

バイクに乗って、家路を急ぐときにふと、家に帰って浜田さんがいなかったらどうしようと不安になることがある。
ふと、浜田さんとの生活が私の妄想だったらどうしようと不安がこみ上げる。
そんなことはないのだけど、家に帰ると浜田さんがいて、朝起きると隣に浜田さんがいる。その安堵と幸せはきっとうまく表現できないし、伝わることもないのだろうけれど、私は今、けっこう幸せなのだ。浜田さんが現在無職でもね。
 
この居心地の良さを信じるならば、あとの問題は性欲の処理だけだよな。
あーあ。